代表プロフィール

代表取締役 猪俣 淳(いのまた きよし)

一級建築士
CCIM(認定商業不動産投資顧問)
CPM(認定不動産経営管理士)
ほか不動産・建築・賃貸管理・投資・金融・保険・相続の各分野で30の資格を保有。

株式会社アセットビルド代表取締役
CCIM-JAPAN2018年度会長
IREM-JAPAN(全米不動産管理協会)執行部理事
相続アドバイザー協議会会員
神奈川県建築士会会員

[経験]
不動産・建築業界歴35年
不動産投資歴18年

[出身地]
神奈川県横須賀市出身

[趣味]
建築巡礼、家事

[座右の銘]
把放自在

[運営ブログ]

「猪俣淳の不動産投資にまつわる100の話」プラス


経歴

昭和59年(1984年)より、不動産・建築業界に籍を置く実務家。弱冠23歳での自宅マンション購入を皮切りに25歳で新築建売住宅、30歳で土地+注文建築。

その後39歳(2000年)より不動産投資を開始。

築30年の中古アパート購入から始め、新築・中古を取り混ぜ6棟46室(年間家賃収入約3,000万円)まで買い進んだ後、資本改善+出口戦略、法人化等で物件を入替え、規模を整理・縮小しつつ、キャッシュフロー増加+課税所得減少+売却手取りフリーキャッシュを実現。

2019年現在、東京23区および横浜市を中心に居住系・商業系(含む郵便局)、一棟・区分・戸建など複数物件を運用中。

著書に「誰も書かなかった不動産投資の出口戦略・組み合わせ戦略」(住宅新報社)他。

BSTV「不動産王」コメンテーターをはじめ、「日経マネー」「SPA!」「FPジャーナル」ほか執筆・出演多数。

大手ハウスメーカー、全国紙・地方紙、不動産・建築・相続・会計税務等各協会などの依頼を受け全国で講演。

1. 建築・不動産・賃貸管理・相続・金融・保険等、不動産投資に関連する複数(29)資格保有者

2. 35年間現場経験を積むプロ、

3. 18年間の不動産投資家・大家経験

というそれぞれの立場をもつ、理論と実践を融合した異色の不動産コンサルタントとして活動中。

保有資格

【個人資格】

【建築】
一級建築士

震災建物応急危険判定士

住宅インスペクター

住宅メンテナンス診断士

住環境測定士補

既存住宅調査技術者


【不動産】
宅地建物取引士

不動産コンサルティング技能登録者

不動産アナリスト

ハウジングライフプランナー


【賃貸管理】
CPM(認定不動産経営管理士)

同講師(ファカルティ)資格

同MPSA試験採点官(グレーダー)資格

賃貸不動産経営管理士

賃貸住宅査定主任者

管理業務主任者

防火管理者


【投資】
CCIM(認定商業不動産投資顧問)

CCIM公認インストラクター

不動産証券化協会認定マスター

ファイナンシャルプランニング技能士

日本FP協会認定AFP/米国不動産投資マスター

米国不動産投資コンサルタント


【相続】
相続対策専門士

相続アドバイザー

事業承継スペシャリスト


【金融・保険】
貸金業務取扱主任者

損害保険リテール資格

生命保険募集人資格 


【法人の許認可】

宅地建物取引業 東京都知事(1)第98768号

一般不動産投資顧問業 国土交通大臣 第1234号

一級建築士事務所登録 東京都知事 第60622号

一般建設業 東京都知事 許可(般-27)第144769号

実績

■不動産経営の仕方についてのコンサルとコーチングを行った皆様

上場企業・中小企業の経営者・役員・管理職・一般社員、外資系や財閥系も含めた金融機関・証券会社の支店長・役員・管理職・一般社員、出版社の編集長・放送局のプロデューサーや局長クラス、投資顧問会社の経営者・コンサルタント、医師・医療法人代表、国家公務員・地方公務員(上級官僚・警察署長・税務署長など含め)、大学教授・研究者、自営業者、地主・資産家・投資家、その他、様々な仕事をしている方々

■不動産投資に関する講演

BBTビジネス・ブレークスルー大学(不動産投資講座)、TKCグループ(全国税理士会)、船井財産コンサルティング、全日宅建協会、全宅宅建協会、(財)日本賃貸住宅管理協会、(社)全国賃貸住宅経営者協会連合会、IREM(全米不動産協会)米国および日本支部、ダイワハウス、ミサワホーム、住友林業、農協、読売新聞、上毛新聞社・下野新聞社・大分新聞社・佐賀新聞社・長崎新聞社・山口新聞社・山陽新聞社、フジテレビ(新報道2001)、BS11(不動産王)、HOME'S不動産投資フェア、JRMA(日本不動産経営協会)、相続アドバイザー協議会、東京アプレイザル <所属団体> IREM-JAPAN(米国不動産管理協会日本支部)理事、CCIM-JAPAN(米国不動産投資顧問協会日本支部)理事、不動産証券化協会ARES、相続アドバイザー協議会、神奈川県建築士会、日本ファイナンシャルプランナーズ協会

■自分自身の不動産投資

横浜市金沢区アパ8戸、横浜市港南区アパ12戸(売却済)、横浜市金沢区アパ14戸(売却済)、横浜市磯子区アパ8戸(売却済)、横須賀市アパ4戸(売却済)、世田谷区2DK区分、横須賀市店舗、横浜市南区貸家、板橋区RC3戸+郵便局、江東区3DK区分、横浜市金沢区アパ6戸

各種メディアにも寄稿しています


ご挨拶

ホンモノの不動産コンサルティングを目指して、日々仕事を磨いています。

座右の銘の「把放自在」とは、禅語で「把むのも放すのも自由自在」=とらわれない心を現わします。

本当にその方法が最善か?固定観念にとらわれていないか?他に選択肢はないか?視点を変えると、投資が自由自在になります。市場も世の中も投資家に合わせてはくれません。また、投資家自身の背景や目標も変化します。だからこそ、把放自在な姿勢が必要でそのためにモノサシとしての数値や分析的な思考が欠かせないということです。

そして、もうひとつ。投資を成功させるために自分で気を付けている3つのポイントをお教えしましょう。

1.「引き出しを増やす」:知識の引き出しが増えるほど、さまざまな手が打てるようになります。不動産・建築・税金・法律・・・広く、深く、興味を持って引き出しを増やしていくことが必ず大きな力になります。

2.「正攻法でいく」:裏ワザ的なものやムリスジなものはどこかで破たんしたり帳尻があってしまうものです。正々堂々と正直に正面突破で行くのが結果的に一番近道で一番良い結果だったということが多いという事は、不動産投資においても言えます。

3.「周りに儲けさせる」:不動産投資、不動産経営にかかわる多くの人々、それは仲介業者であったり工事業者であったり入居者であったりしますが、彼ら彼女らを尊重し、適正な利益をもたらすことでそれ以上の利益が自分に返ってくるというのは、不動産投資においても通用する商売の基本です。


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